飲み放題禁止いつから?割り勘が心配!アルコール規制推進への声

居酒屋など、飲食店での「飲み放題」が禁止になるかもしれません!

2017年4月1日、日本でもアルコール規制を推進するため、厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」が新設されました。

「飲食店での飲み放題禁止」、「酒の安売り禁止」、「酒類の広告を規制」となる可能性があるようです。

 

ネット上では「飲み放題禁止」に対する不安の声が上がっています。

「禁酒法」と勘違いしている方や、「それより「働き放題禁止」にしろ!」という声も大量にありました。

Twitterのツイートをまとめました。

 

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飲み放題禁止に対するネット上の声

 

賛成の声

特に飲食店の店員さんは、賛成の意見が多いようです。

酔っ払って迷惑な客が多いのでしょうね。

何事も、規制されるのは一部の人間のせいですね。

 

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反対の声

「飲む奴は飲み放題じゃなくても飲む」、「割り勘になったら心配」と、結局、飲めない人が今より損するのでは?という声がありました。

また飲み放題は、元を取るほど飲むというものではなく、飲み会の会計をスムーズにするためのものという意見も多いです。

本当に「スマート宴会システム」が必要になりますね。

 

こんな意見も。

賛成の方も反対の方も、やはり一部の人間が迷惑なために被害を受けているようです。

 

働き放題を禁止しろ!

飲み放題禁止とは全く関係のない、仕事、残業の問題を解決してほしいという声があまりにも多く、長時間労働の問題の大きさが分かります。

問題だらけですね。

 

飲み放題禁止はいつから?

アルコール規制は、タバコ規制と同じく国際的に広がっています。

おそらく、タバコ規制と同じく2020年の東京オリンピックまでには、何かしらの対策をしたいという考えでしょう。

受動喫煙防止法案(飲食店や公共の場など屋内全面禁煙)は、東京オリンピック開催に向けた国際公約として、成立を目指しています。

 

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