るろうに剣心 新章発表!北海道編のあらすじやストーリーを予想!

2017年春、るろうに剣心の新章となる「北海道編」が、
ジャンプスクエアで連載されることが発表されました!

北海道編は、和月伸宏先生が構想だけを考えてお蔵入りになったという伝説のエピソードです。

そんな北海道編がついに描かれるということで、めちゃくちゃ嬉しいですね!

 

【スポンサーリンク】

 

あらすじ、ストーリーはどうなる?

どんな話、ストーリーになるのか、今からワクワクしますね。

 

当時、大人気だった「るろうに剣心」が連載終了になったのは、

剣心は、元々は人斬りだから、幸せには終わらせられないだろう

という思いと、
和月先生が座右の銘みたいなものとおっしゃっている

エンタテインメントの基本は笑顔とハッピーエンド

という2つの思いに折り合いをつけられず、
続きのストーリーが提示できなかったからだそうです。

 

その後、実写映画化にあわせて、原作のパラレルワールド的な
「キネマ版」を描いたことで考えが深まり、最終章のアイデアが浮かんだそうです。

このときに考えたストーリーは、

男が憧れる人生の完結としてはひとつのハッピーエンドだが、
読者が読んだときにハッピーエンドかと言われるとそうではなかった

とのことです。

剣心が誰かを守り、戦いの中で死んでしまうということだったのでしょうか。

 

【スポンサーリンク】

 

実写映画の制作の中で、

どうすれば剣心の人生を少年漫画として終えることができるのか

と考え、ようやく描き方が見えてきたそうです。

剣心が死なずに、人斬りとしての罪を償い、
幸せになれるというエンディングになるのでしょうか。

 

また、宝塚歌劇団でミュージカル化されたことからもヒントを得たそうです。

北海道編は、ミュージカルの華やかで楽しい部分に影響を受けたとおっしゃっています。

 

そして、
ジャンプスクエアで読み切りとして発表された「―るろうに剣心・異聞― 明日郎 前科アリ」は、
北海道編の序幕だということも明らかになりました。

北海道編に登場させる新キャラクターを紹介する目的もあったようです。

大人になった剣心達の代わりに、愛嬌のあるバカなことをやれるキャラクターがほしいと、
描いたのが「明日郎」だそうです。

明日郎は、弥彦と同い年で、弥彦はもう十分に強く成長したので、
代わりに成長していくキャラクターでもあるとのこと。

 

るろうに剣心の初期の頃の愛嬌のある明るさや明治の華やかさが
再び描かれるのかなと感じます。

 

それからきっと、瀬田宗次郎も登場し、剣心達の仲間になることでしょう!

どう成長しているのか楽しみです。

 

その他、和月先生は、「剣心華伝」の中で、

新撰組の永倉新八をだそうかとも考えていた。

北海道に行っている不二が 剣心のピンチに現れて大活躍というのもやってみたい。

北海道の集治監にいる安慈も登場させるつもりで、
安慈は未だに救われていないキャラで、ちょっと心残りなので、
うまく救い上げる感じで考えていました。

と、北海道編の構想をコメントしています。

これらのアイデアが生かされることになるでしょう。

まとめ

「とりあえずお疲れ様。」と言う薫のセリフで終わった「剣心」の最終回。

北海道編では、「とりあえずお疲れ様」が「本当にお疲れ様。」に変わる道筋が描かれるようです。

実写映画版、キネマ版、宝塚版を通して、その描き方が見えてきたということでした。

 

結論としては、「剣心は死なずに、幸せになれる」です!

実写映画化第4弾にも繋がってくれたら嬉しいと思っています。

 

【スポンサーリンク】

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. 下林昌子 より:

    待ってました❗
    るろうに剣心大好きです
    楽しみです❗
    全巻読破しました❗

    1. fuku より:

      コメントありがとうございます!
      全巻読まれたんですね!
      あの続きが読めるなんて、本当に楽しみですよね☆

コメントを残す