マラカンブ?マナカンブ?北川景子がSONYブラビアのCMで謎の言葉を検索!

SONYのテレビ、ブラビアのCMで、
北川景子さんが最後に言っている謎の言葉が気になりませんでしたか?

 

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ブラビアに気になる言葉をかけることで、
音声で関連映像を検索してくれるという「Android TV 機能」を紹介しているCMですが、
最後に謎の言葉で検索したところで、CMが終わるので、気になってしょうがありません。

 

「マナカンブ」ってなんだ?

と思い調べてみると、
正しくは、マナカンブではなく「マラカンブ」でした。

 

マラカンブ(mallakhamb)は、マラカーンブとも呼ばれ、

高さ2メートルほどの木製のポールを使い、
制限時間内に規定の技をどれぐらい華麗に表現できるかを競う、
インドの国民的スポーツ

だそうです。

 

すごいですね!

こんな競技があったとは知りませんでした。

 

ポールダンスのような器械体操の一種ですが、
元々は、インドの伝統武術「クシュティ」(レスリングのような格闘技)の基礎トレーニングから発達したもので、戦士のエクササイズとして、800年以上の歴史があるそうです。

マラカンブは、戦士(マラ)の柱(カンブ)という意味だそうです。

 

1人だけでなく、複数でやることもあるようです。

また、ポールの他にロープを使うバージョンもあり、

男性は両方、女性はロープを使うマラカンブだけをやるそうです。

 

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テレビのCMから、これに辿り着くなんておもしろいなー!

 

絶対に検索してしまいますもんね。

ブラビアのCMを作った人たちの思い通りですね!

 

ブラビアだけでなく、インドの魅力まで伝えてくれるCMです。

 

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