スターウォーズ8最後のジェダイの感想や次回作9の予想!ネタバレあり

ネタバレあり!

2017年12月15日、待望の映画『スター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイ』が公開されましたね!

みなさん、観にいかれましたか?

私も、前日の金曜ロードショーで『エピソード7 フォースの覚醒』を復習して、翌日16日の朝に観てきました。

スター・ウォーズはなぜか公開すぐに観ておきたいと思ってしまいます。

 

『エピソード8 最後のジェダイ』の感想や、今回の3部作の最後となる次回作エピソード9の予想などを書いてみたいと思います。

 

【スポンサーリンク】

 

エピソード8 最後のジェダイの感想

おもしろかったですね!

スターウォーズのストーリーは、想像外の展開になるなぁという印象が強くなりました。

ラストは決められているのかもしれませんが、誰にも何が起こるかわからない、どうなるかわからないという感じですよね。

映画なんだけど、上手くいかないことばっかりでまるで現実のようですw

 

キャラクターも全員が自分の正義を持っていて、意志があって本当に存在しているみたいです。

映画として、一つの大きなストーリーがあるのですが、キャラクター一人一人がそれぞれのストーリーを生きている、人生が感じられます。

これがキャラクターが生きているということですよね。

個人的には、キャラクターが魅力的なことがおもしろい物語の第一条件だと思っていますし、スターウォーズも当てはまっていると思います。

 

それと味方のキャラクターも敵のキャラクターもどちらも、誰もが善の部分と悪の部分を持ち合わせていて、『最後のジェダイ』では、特にそれを分かりやすく見せているように感じました。

ルークがレイに伝えた、どんなものにも裏と表、光と闇があり、フォースのバランスが保たれているということが一番のテーマだったのかなと思いました。

 

レイにも、カイロ・レンにも、ルークにさえも闇の部分があるし、ルークがジェダイが滅ぶべきだと考えたのは闇の部分を抑えようというのは違うのではないかと、ジェダイの教えが全て正しいわけではないと悟ったのではないでしょうか。

その部分でバランスが崩れ、ダース・ベイダーもカイロ・レンも生まれていますからね。

ジェダイが光だとしたら、シスが闇ということでしょう。

 

といっても、敵のタイファイターも味方のXウイングも売る武器商人や、報酬で動くコード破り屋とかは、中立といえば中立だけど、黒に近いグレーだと思いますが、考えさせられる部分ですね。

 

スノークみたいな完全な悪は、人間ぽくないですし、不自然な存在に感じますね。

まあCGであの見た目っていうのもありますが。

それにしてもスノークって何者だったんだろう。

スノークについてやエピソード6と7の間の物語ももっと知りたいですね。

 

逆にジェダイのように完全な善も不自然な存在なのだろうと思いました。

 

ツイッターで金曜ロードショーのスタンリーが教えてくれていましたが、カイロ・レン役のアダム・ドライバーも、「悪」は自分が正義だと信じていることからくるものだと捉えて演じられたそうです。

味方同士でも、自分が信じる正義によって仲間割れしたり、ルークとカイロ・レンも誤解や思い込みの部分がありますよね。

 

ルークとカイロ・レンのエピソードは悲しいですね。

カイロ・レンはダーク・サイドから戻ってくることができるのでしょうか。

 

レイの自分は何者なんだろうという問いと答えも、現実的でしたね。

ただ、あのフォースの強さは”選ばれしもの”に間違いないでしょう。

修行していないのにあの強さは反則ですよね^^;

 

【スポンサーリンク】

 

エピソード9の予想

エピソード8でこれまでの古いジェダイは滅び、新世代のジェダイが生まれそうです。

それはジェダイとは呼ばないのかもしれませんが、新しい時代がくることは間違いないでしょう。

ヨーダがジェダイの本を燃やしてしまったのもそれを象徴していますね。

 

というわけで、”最後のジェダイ”とは、ルークのことを指していると思います。

 

レイはもちろん、エピソード8の最後のシーンの子供の未来も楽しみです。

まずは新しいライトセーバーを作らないとですね。

 

一番気になるのは、カイロ・レンがどうなるのかということです。

スノークを殺すことにも迷いがなかったですし、ダース・ベイダーよりも完全悪に近くなってしまったということだと思います。

ルークやレイも感じたようですが、やはりライトサイドに連れ戻すことは無理なのかもしれません。

 

でも、ダース・ベイダーのように”選ばれしもの”の運命を感じるので、ライトサイドに戻ってくるのではないかと思いますし、戻ってきてほしいです。

 

やはり想像を超える、観客の予想を裏切るストーリーになるのだろうと楽しみにしています。

 

亡くなってしまったキャリー・フィッシャーが演じる、レイア・オーガナ役は誰が務めるのでしょうか。

『ローグ・ワン』のようにCGというわけにはいかないでしょう。

レイアは、『最後のジェダイ』で絶対死んだと思いましたよね。

あのシーンはびっくりしたと、映画館を出た後にみなさん話題にされていましたw

 

『スター・ウォーズ エピソード9』は全米での公開日が2019年12月20日となっています。

監督は、『フォースの覚醒』の監督のJ・J・エイブラムス監督が務めます。

 

そして、新たな3部作・エピソード10、11、12もあるんですよね。

エピソード10は、『最後のジェダイ』の監督のライアン・ジョンソン監督が担当するそうです。

「スカイウォーカー家ではないストーリー」で「レイ、ポー、フィン、BB-8の物語」とのことです。

レイ役のデイジー・リドリーは出ないようですが。

 

その前に、まずはハン・ソロのスピンオフ映画『ソロ:スター・ウォーズ・ストーリー』を楽しみに待ちましょう!

2018年5月25日全米公開予定となっています。

 

【スポンサーリンク】

ピックアップ関連コンテンツ