平昌(ピョンチャン)オリンピックの注目競技や選手は?

2018年2月に韓国で平昌(ピョンチャン)オリンピックが行われます。

今回から追加される新しい競技もあったりと世界中から注目されていますね。

90ヵ国6000人の選手が参加する大会で、国の威信をかけた熱い戦いが1ヵ月近く繰り広げられます。

 

今回の平昌オリンピックはアジアで3度目の開催になりますから、日本としても好成績が期待できそうですね。

そこで、日本のメダル有力選手についてや、絶対見逃せない注目競技と世界各国の注目選手について調べてみました。

 

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平昌オリンピックの新種目と注目競技を紹介!

今回の平昌オリンピックから採用される新種目がありますが、どのような競技内容か簡単に説明していきたいと思います。

 

まず、スノーボードのビッグエアですが、日本でもトヨタビッグエアなどが毎年開催されているので見たことがある方も多いかもしれませんね。

ビッグエアはジャンプ台から滑走して、空中で回転技を競い合う競技で何となく見ているだけでも技の凄さは伝わってくると思います。

日本人選手もメダルの可能性は十分にあると思いますし、平昌オリンピックに採用されたので今後ビッグエアは世界的競技になると思いますね。

 

アルペンスキー混合団体戦も新しく採用されましたが、この競技は傾斜をスキー板で滑走しますが、時速100キロ近くで滑走するので大迫力です。

混合なので男女2人ずつ計4人で1チームで、1対1で滑走して得点を競う競技で、男女混合ならでなの面白さがありそうですね。

 

カーリング混合ダブルスも新競技ですが、男女1人づつチームを組んでストーンを円の中心に近づけて得点を競う競技です。

カーリングは5人で競うのは見たことがあるかもですが、2人のカーリングは見たことがあまりなかったので楽しみですね。

ちなみに、日本の混合カーリングは残念ながら、平昌オリンピックの出場権を逃していましたが、今後は競技人口が増えることが期待されますね。

 

そして、日本選手の金メダル有力と言われているのが、スピードスケートのマススタートという新競技ですね。

マススタートは、大人数が一斉にスタートして、スケートリンクを16周滑って合計得点を競い合う競技です。

 

駆け引きが非常に重要な競技で、作戦次第で順位が変わることも多いので、波乱が起こりやすいので、どの選手でもメダルの可能性があるといっても大げさではないと思います。

すでに日本選手はマススタートで好成績を連発しているので、平昌オリンピックでメダルを獲得する可能性は高いと思います。

 

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平昌オリンピックのメダル獲得有力選手は?

平昌オリンピックの日本選手で、メダル獲得有力選手は複数いるなかでも、金メダルの期待が高まる有力選手を紹介したいと思います。

 

最注目選手は、フィギュア男子の羽生結弦選手ですが、説明するまでもなく世界的な選手で平昌オリンピックでも金メダルへの期待が高まりますね。

現在はケガをしてしまったので不安もありますが、逆境に強い羽生結弦選手ですから、きっと金メダルを獲ってくれると信じたいですね。

早く怪我が治ることを祈っています。

 

次に、スキージャンプ男子の葛西紀明選手が史上最年長メダル獲得するか注目ですし、女子では高梨沙羅選手がメダルを獲得できるか注目です。

 

スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢選手は、前回のソチオリンピックで銀メダルを獲得していますし、世界的にも注目されてる選手なので、今回こそは金メダルを獲得してほしいですね。

 

今回は私が注目している選手を紹介しましたが、他にも有力選手はまだまだいます。

冬季競技に強い日本ですから、メダル獲得選手が何人出るのか楽しみですね。

 

まとめ

冬季オリンピックは、夏季オリンピックとはまた違った魅力が詰まっていて見逃せません。

メダル獲得も大事なことだと思いますが、選手には悔いのないように楽しく戦ってほしいですね。

平昌オリンピックに出場する選手たちは、年末年始もプレッシャーがかかって気の抜けない日々が続くと思いますが、4年に1度の舞台で輝いてほしいですね。

 

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