嵐にしやがれ 町中華デスマッチのお店まとめ!2018年4月28日放送

2018年4月28日放送の『嵐にしやがれ』は、くりぃむしちゅーの上田晋也さん、おかずクラブのオカリナさんをゲストに迎えて、今話題の”町中華”をかけた「町中華デスマッチ!

 

2018年7月14日には早くも町中華デスマッチ第2弾が放送されました!

2019年11月2日放送の町中華デスマッチ第3弾はこちら。

 

”町中華”とは、昭和以前の古き良き時代から営業し、安い、美味しい、さらにボリューム満点と、三拍子揃った、気楽に入れる庶民的な中華料理店のことだそうです。

最近、雑誌で特集が組まれるほどブームになっているとのことで、要チェックです!

 

今回紹介された料理はこちら

  • 超人気中華店のホイコーロー
  • 手塚治虫のリクエストにより生まれたあんかけ焼きそば
  • 新感覚高級麻婆豆腐
  • 中華料理店のカレーライス
  • 究極のカニ玉
  • ネクスト中毒グルメ・ツァンイントウ

 

見てしまったら絶対に食べに行きたくなってしまう料理ばかりです!

 

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行列ができる超人気中華店のホイコーロー

東京・神楽坂にある創業40年の「龍朋

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お客さんのお目当は、看板メニューである、

回鍋肉 820円(税込)

1日100食限定!

人気の理由は、八丁味噌をベースにした自家製のテンメンジャン。

これを、豆板醤やニンニクなど6種類の調味料が入った中華スープと合わせ、油通しした豚肉、キャベツ、ピーマンに絡めます。

ごま油をひと垂らしして完成!

 

食べられたのは、櫻井さん。

豪快な食べっぷりです!

「甘めで、味噌のコクがすごく深みがあって、お肉も・・・」と言ったところで、上田さんに口に入れすぎと注意され終了w

 

手塚治虫のワガママから生まれた特製あんかけ焼きそば

東京・新宿区高田馬場にある創業64年の「一番飯店

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このお店の名物料理は、手塚治虫が希望した具材、フクロタケ、シイタケ、キクラゲ、イカ、小エビ、アサリ、チンゲン菜、鶏肉、エビを入れた特製のあんかけ焼きそばです。

お店が手塚プロダクションの近くにあり出前をよくとっていたそうです。

特製上海焼きそば  1,420円(税込)

鶏肉、エビを油で揚げ、野菜類はオイスターソース、紹興酒などで味付けます。

縮れ麺を香ばしく焼き上げ、あんをたっぷりとかけて完成!

 

食べられたのは、オカリナさん。

「海鮮の味がしますよ」「すごく美味しいですけど、伝えるすべがなくて残念」「めちゃくちゃご飯がススム味」とコメントw

 

中華の巨匠が生み出す高級麻婆豆腐

東京・恵比寿にある「MASA’S KITCHEN

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9年連続ミシュランの星を獲得しているお店です。

店内は、町中華らしくないおしゃれな雰囲気です。

 

紹介された料理は見た目も味も新感覚の、

海鮮の白麻婆豆腐 2,800円(税込)

国産大豆を使用した木綿豆腐、群馬県産ブランド豚のひき肉、さらにホタテ、ズワイガニ、天然エビなどの高級食材を使用。

これらを自家製の鶏ガラスープに入れ火を入れていきます。

味の決め手となるのがナンプラー。

程よい酸味とコクが海鮮の旨味を引き出します。

片栗粉を加えとろみをつけ、味を染み込ませるために豆腐を崩し、仕上げにラー油を垂らし、パクチーをトッピングして完成!

 

食べられたのは、上田さん。

「エビがプリプリどころじゃない。パッツンパッツン!このエビ相当プロテイン飲んでるな」とのことw

こちらもご飯がススム味のようです。

 

中華料理店のカレーライス

東京・神保町にある「北京亭

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このお店の人気メニューは、なんとカレーライス!

カレーライス 840円(税込)

中華味のカレーライスというか、カレー味のあんかけご飯になるんだそうです。

豚バラ肉、タマネギ、ニンジンを炒め、特製のカレー粉を加えます。

そして、鶏のもみじ、豚足、ネギ、ショウガなどからとった濃厚中華スープを加え、味に深みを出します。

さらに、濃口しょうゆ、豆板醤を加え、最後に片栗粉でとろみをつけて完成!

お客さんによると、普通のカレーとは辛さが違う、中華のスパイスによっているとのこと。

 

食べられたのは、二宮さん。

「うめぇ!」「普通のカレーと一緒だと思うんだけど」「辛味はあるよ」とのこと。

美味しくて、普通に食べたかったようで、吉村さんの質問に「もうほっといてくれないかな」と返していましたw

 

鍋をふって60年!巨匠がうみだす究極のカニ玉

東京・新日本橋にある「HALE WILLOWS(ハレウィロウズ)

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中華界の知る人ぞ知る巨匠、楢山泰男シェフのお店です。

 

数々の雑誌に掲載された料理が、

芙蓉蟹(フーヨーハイ) 1,512円(税込)

具材は、ズワイガニ、たけのこ、茨城県奥久慈の卵のみ。

これらを混ぜ合わせ、弱火で卵に焼き色が付かないように焼き上げます。

味付けは塩としょうゆ、秘伝のシャンタン。

シンプルな中に巨匠のこだわりが詰まった一品です。

 

食べられたのは、松本さん。

「これがカニ玉です」「味を濃くするとか、パンチを効かせるとか全部削ぎ落として、究極にシンプルにして、美味しいところだけ残した」という感じだそうです。

 

ネクスト中毒グルメ ツァンイントウ

台湾の名物料理「ツァンイントウ」を日本で食べられるのが、東京・水道橋にある
台南担仔麺(タイナンターミー)

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「ツァンイントウ」は、今年、食の巨匠・渡辺直美さんが紹介したことで話題になり、人気沸騰中です。

ツァンイントウ 520円(税込)

合挽き肉と唐辛子を強火で炒め、豆豉という、大豆に麹を加えて発酵させ塩漬けにした調味料を加えます。

さらに、しょうゆ、酒、鶏ガラスープを加え、油通ししたニンニクの芽を合わせて完成!

歯ごたえのある食感とスパイシーな辛さがやみつきになる一品!

熱々のご飯にかけてかき込むのが、渡辺直美さん流の食べ方だそうです。

 

食べられたのは、大野さん。

「これはうまい」「辛い」「味が濃くてご飯に合う」とのことでした。

 

残念ながら食べられなかったのは、相葉さんでした。

今回はご飯に合いそうな、間違いなしな料理ばかりでしたね!

私は、特に「MASA’S KITCHENの海鮮の白麻婆豆腐」を食べてみたいと思いました。

 

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