今年の漢字一文字2018の予想!本命は「災」「暑」発表日と応募締切日は?

2018年の流行語大賞が、平昌冬季五輪のカーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ(LS北見)」のチームメンバーが試合中に発して話題となった「そだねー」に決定しましたね!

次に気になるのは、流行語と共に毎年話題になる「今年の漢字

果たして2018年の漢字は何が選ばれるのでしょうか。

みんなの予想をまとめてみました。

 

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発表日と応募締切日は?

「今年の漢字」の発表日は、2018年も「漢字の日」である12月12日(水)です。

12月12日を「いいじいちじ」と読み、毎年「いい字」を少なくとも「一字」は覚えてほしいという願いが込められているそうです。

発表時間は、例年、午後2時に発表されていますので、今年も午後2時に発表されると思われます。

 

応募締切日は、発表日の一週間前の12月5日(水)23時59分までです。

インターネットで簡単に応募できるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

2018年「今年の漢字」特設応募サイト
https://www.kanken.or.jp/kanji2018/

 

2018年の「今年の漢字」予想

「今年の漢字」は流行語大賞とは違い、審査員によって選考されるのではなく、一般の方の公募による多数決で決まります。

なので、割と素直な印象で決まりますし、今までに選ばれたことのある漢字も選ばれます。

これまでには「」が3回も選ばれています。

今年もオリンピックのあった年なので、「」はベスト10には入ってきそうですね。

コインチェックによる約580億円相当の仮想通貨流出問題も「」と関連付けられそうです。

 

そして、今年の漢字の最有力候補は「」です。

皆さんの予想でもダントツ1位でしたし、私の個人的な予想も同じでした。

毎年、地震や台風などの災害が多い日本ですが、今年は特にひどかったですよね。

北陸の豪雪、草津白根山・霧島連山新燃岳の噴火、西日本豪雨、記録的猛暑、大阪・北海道の大地震、台風による豪雨暴風被害など、「えっ、また!?」と信じられないほどの大災害続きでした。

」が今年を最も表す漢字ということは間違いないでしょう。

ちなみに、2004年も台風、地震、豪雨、猛暑などの相次ぐ天災の他、事件、事故などの人災が多発したことで「」が選ばれています。

 

災害の中でも、特に夏の猛暑が印象に残っている方も多いでしょう。

本気でで死にそうな暑さでしたし、日本人のほぼ全員が影響を受けていますしね。

ということで「」が選ばれる可能性も高いです。

トップ10入りは間違いないでしょう。

流行語大賞のトップ10にも「災害級の暑さ」が選ばれています。

ちなみに、2010年にも夏の全国の平均気温が観測史上最高を記録して、熱中症にかかる人が続出したことで「」が選ばれました。

 

」よりももっと”あつい”という意味を込めて「」という予想もされています。

今年の夏も熱中症にかかった方が大勢いました。

また、サッカーワールドカップやオリンピックの熱狂の「」の意味でもありました。

 

猛暑や災害を耐えたということで「」という漢字も挙がっていました。

個人的にはいいなと思いました。

本当に何とか耐えたという感じですもんね。

 

多くの有名人が亡くなったこと、安室奈美恵さんの引退、オウム事件の終幕、平成の終わりが近づいているということなどから、「」という漢字を思い浮かべる方もたくさんいらっしゃいました。

平成が終わるのは来年ですが、平成最後の〇〇というのが多かったですからね。

皆さんの印象に強く残っているようです。

 

あなたは何の漢字を予想しましたか?

これから迎える新年が良い年になるように、縁起の良い漢字が選ばれてほしいところではありますが、やはり「」が本命でしょう。

次いで「」ですね!

災いを乗り越え、未来への期待を込めて、希望の「」とかになってほしい。

 

また、今年の世相を表す「今年の漢字」ではなく、自分にとっての「今年の漢字」を考えている方がたくさんいらっしゃいました。

何の漢字が選ばれようとも、自分にとっての漢字を選ぶというのは良いことだと思います。

ぜひ、自分にとっての「今年の漢字」も考えてみてはいかがでしょうか。

 

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