嵐にしやがれ ラーメンデスマッチ2019のお店まとめ!1月12日放送

2019年1月12日放送の『嵐にしやがれ』は、菅田将暉さん、永野芽郁さんをゲストに迎えて、「菅田将暉・永野芽郁も行列したくなるラーメンデスマッチ!

お二人の大好物である絶品ラーメンをかけて嵐と早押しクイズ対決!

日本を代表するようなラーメン屋さんが登場するとのことで楽しみですね!

 

2018年のラーメンデスマッチの記事はこちら!

 

【スポンサーリンク】

 

しょうゆラーメン部門

東京・目黒区にある「麺処 びぎ屋

ぐるなび

11席しかない小さな店ながら、ミシュランガイドに5年連続掲載されている名店です。

他にも店舗があります。

静岡・磐田店

静岡・浜松店

静岡・袋井店

 

醤油らーめん(半熟味付玉子入り) 850円(税込)

絶賛されているスープは、鶏ガラ、豚骨、丸鶏、モミジの動物系スープに、魚介スープをプラス。

スープに20種類の食材を使用しているそうです!

前日に作ったスープを急冷して寝かせることで、素材同士のなじみが良くなるとのこと。

合わせるタレは静岡産の4種類のしょうゆをブレンドしたもの。

生のしょうゆを火入れすることで香りを立たせるそうです。

麺は、喉越しの良いストレート麺。

 

食べられたのは、松本さん。

「うん!うまい!」「シンプルなしょうゆラーメンなんだけど、ダシがしっかり出ている」

 

塩ラーメン部門

東京・下北沢に昨年5月にオープンした「麺と未来

ぐるなび

食べログ

 

塩ラーメン 780円(税込)

お客さんが「麺が他にはない初めて食べる味」という、手打ち麺が売り。

もち小麦という、もちもちした食感が特徴の小麦を使用。

食感を楽しめるように約1cmの太さに切ります。

味の決め手となる塩ダレは、煮干しやかつおなどでとったダシにこだわりの藻塩を加え、さらに、香りが良く旨味が強いあゆ魚醤を入れたもの。

この塩ダレに、比内地鶏の油を入れてコクを足し、あさり、羅臼昆布、かたくちいわしなどの魚介中心の淡麗系のスープを合わせます。

極太手打ち麺を入れて完成!

 

食べられたのは、永野さん。

スープを飲んで、「あっ!美味しい!」と満面の笑み^^

そして「だって、うどんじゃないですか、これ」と麺の太さに爆笑w

「ラーメンと思えばラーメンですけど、うどんと思えばうどんです」と言っていましたw

松本さんは、「あっさり!」「しっかりとしたダシの味が後から来る」とコメント。

 

みそラーメン部門

東京・船堀にある「大島

ぐるなび

東京ラーメン・オブ・ザ・イヤーみそ部門5連覇の名店です!

 

味噌ラーメン 800円(税込)

味の決め手となる味噌は、国産大豆使用の普通の味噌。

ですが、工程に秘密があり、味噌を焼くことで香ばしさを出すそうですが、詳しくは企業秘密。

豚骨ベースのスープと焼いた味噌を合わせます。

麺は、北海道から取り寄せている中太縮れ麺で、スープとよく絡みます。

具材をトッピングし、最後に生姜をすりおろして完成!

 

食べられたのは、櫻井さん。

まずはスープを飲んで第一声、「しっかり!」w

「麺にスープがめちゃめちゃ絡んでて、麺だけ食べても口の中が味噌ラーメン」とのことでした。

 

担々麺部門

東京・中野にある「担々麺 ほおずき

ぐるなび

担々麺好きなら知らない人はいないというほどの名店。

 

担々麺 850円(税込)

お客さんによると「ダシの風味が強く、他の店とは全然味が違う」とのこと。

風味を感じるダシの秘密は、鴨肉(鴨のガラ・肉付き)

コクと甘みが出るとのこと。

もう一つのうまさの秘密は、自家製ゴマペースト。

大量のゴマを煎って香りを引き出し、すり潰して、ごま油に入れて作ります。

これを、醤油、ゆず、ネギなどを入れた丼に入れ、さらに自家製ラー油を加え、鴨ベースのスープを入れます。

麺は、旨味の濃い全粒粉を使用した細縮れ麺。

仕上げに、テンメンジャンで味付けした肉みそや砕いた干しエビなどをトッピングして完成!

 

食べられたのは、相葉さん。

「こっくり!」と、これまでのみんなのコメントに続きましたw

「コクがすごい」「そこまで辛すぎないし、旨味のある辛さ」とのことでした。

永野さんも「こっくり!」と驚いていましたw

 

豚骨ラーメン部門

東京・江古田にある「無鉄砲

ぐるなび

東京ラーメン・オブ・ザ・イヤーを5回受賞(豚骨部門と新店部門)した名店。

本店は京都にあります。

無鉄砲本店

大阪にも店舗があります。

無鉄砲大阪店

 

とんこつラーメン 780円(税込)

お客さんによると、「豚骨100%でガツンとくる感じ」とのこと。

豚骨と水しか使っていないスープだそうです。

主に九州産のゲンコツ、背骨を使用。

創業以来20年毎日継ぎ足しているため、骨の髄までしっかりと煮込まれ、こってり濃厚な味わいに。

スープと合わせるタレは、2種類の醤油をブレンドしたチャーシューの煮汁。

麺は、九州の製麺所から毎日取り寄せている特製中太麺。

仕上げに、チャーシューなどをトッピンングして完成!

 

食べられたのは、菅田さん。

スープを飲んで、「うーわ、こっくり」w

麺を食べて、「あー、うんまぁ、どろっどろ」とコメントされましたw

 

麻婆麺部門

ラーメン専門誌などで痺れブーム到来と謳われるほど注目されている麻婆麺。

中でも名店と言われているのが、東京・高円寺にある「中華ノ麺 Xing fu(シンフウ)

食べログ

 

麻婆豆腐麺 990円(税込)

麻婆餡は、炒めた豚ひき肉に、熟成期間の異なる豆板醤3種類、2種類の唐辛子、ゼラチン質たっぷりの丸鶏のスープ、粉山椒、山椒油、自家製豆腐を合わせたもの。

スープは、ポルチーニ茸で香り付けした塩ダレを丸鶏のダシでのばしたあっさり系。

スープに、旨味の強い全粒粉の麺をいれ、麻婆餡をかけ、最後に2種類をブレンドした粉山椒をふったら完成!

 

食べられたのは、二宮さん。

「あっ、辛え!」「いやでも、うまいね!」とコメントしたところで、食べられなかった大野さんの監督みたいなポーズに話が移ってしまいましたw

またしても大野さんが食べられませんでしたね^^;

 

やっぱりラーメンはテンションが上がりますね!

特に麺処 びぎ屋醤油ラーメンと、麺と未来塩ラーメンが食べてみたいと思いました!

 

【関連記事】

 

【スポンサーリンク】

ピックアップ関連コンテンツ