嵐にしやがれ 絶品テイクアウトグルメデスマッチ!2020年6月6日放送

2020年6月6日放送の「嵐にしやがれ」は、ゲストに東野幸治さんを迎えて、「絶品テイクアウトグルメデスマッチ!」

ウマ辛!台湾式バーガー、幻のいなり寿司、進化系たい焼き、1日3,000個も売り上げるおにぎり、ミシュラン一つ星店のバインミーが紹介されました!

 

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ウマ辛!台湾式バーガー

東京・西荻窪にある「街角饅頭店 吉祥天

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1日100個売れる一番人気メニュー。

台湾では夜市の屋台に昔からある料理だそうです。

角煮サンド 420円(税込)

 

国産の豚バラ肉を、ネギ、しょうが、エシャロット、しょうゆ、みりんなどで甘辛く味付け。

電気釜で2時間煮込めば旨味が染み込んだとろとろの角煮が完成。

リンゴやパイナップルなど果物を発酵させた自家製天然酵母、老麺(ラオミェン)から作った生地を引き伸ばし型取ったら、15分蒸し、割包(グアパオ)というふわふわの蒸しパンの完成。

割包に角煮をのせ、甘いピーナッツパウダー、酢で炒めた高菜、パクチーを挟めばできあがり!

 

食べられたのは、松本さん。

「あっ・・・ウマっ!」「角煮のちょっとしょっぱい感じと最後にかけてるピーナッツが抜群にいい」「これはいいね」「日本にあんまりないかも。この味自体」とのことでした。

 

幻のいなり寿司

東京・銀座にある「糧亭 銀座魚勝

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デパートの催事で連日完売する弥左エ門いなりの新作。

弥左エ門いなり 尾崎牛しぐれ 2,800円(税込)

 

育ちながら熟成しているという幻の和牛尾崎牛の肩バラを自家製の昆布ダシで6時間ゆっくり煮込んでいきます。

手作業で丁寧にほぐし、味を整えた煮汁をかければ、尾崎牛のしぐれ煮が完成。

油揚げは、しょうゆと黒糖を加えた秘伝のかつおダシを吸わせます。

油揚げに酢飯を詰め、わさびを塗り、しぐれ煮をのせ、針生姜と木の芽をのせたらできあがり!

 

食べられたのは、二宮さん。

「うめぇ!」

他のコメントはありませんでした^^;

 

進化系たい焼き

東京・阿佐ヶ谷パールセンターにある「ともえ庵

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たい焼きを一匹ずつ焼く一丁焼きが評判を呼び、1日1,500個売りあげることも!

たいやきの開き 350円(税込)

 

北海道十勝産小豆を使用。

加えるグラニュー糖を少なめにして甘さを極力抑え、小豆の風味を最大に引き出しているとのこと。

皮は極薄なのに対し、あんこはてんこ盛り!

中火で6分焼きます。

冷まして2枚におろし、焼き台にクレープ状に薄く伸ばした生地の上にのせプレスします。

小豆も水分が飛んでカリッとした食感になり、風味と食感を楽しんでほしいとのこと。

 

食べられたのは、相葉さん。

「うーん 。もう、せんべい、せんべい!おせんべい!」とびっくりされていました。

松本さんは「ドライスナックだよね、完璧に」とコメント。

 

1日3,000個も売り上げるおにぎり

東京・北区十条にある創業58年の「蒲田屋

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店頭には50種類以上のおにぎりが並び、1日で3,000個も売りあげる人気店。

 

中でも売れ筋なのがこちら。

なすみそのおにぎり 1個 120円(税込)

 

エビ天のおにぎり(しょうゆ) 1個 120円(税込)

 

ねばりと甘みがおにぎりに最適な富山県産コシヒカリを使用。

時間が経ってもほどけるように、水を少なめにして硬めに炊くとのこと。

エビ天は天ぷらの衣にしょうゆを加え香ばしさを出します。

なすみそは、なすを素揚げし、特製の甘みそと大葉といっしょに。

米を潰さないように形を整える程度に握り、海苔で包めばできあがり!

 

食べられたのは、東野さん。

エビ天は、「すぐほぐれる」「おいしい!」「かむかむしたらほっとほどける」「そこまで主張してないからいくらでも食べられる」

なすみそは、「ウマっ!」「大葉とまた相性がいい」とのこと。

松本さんは「なすみそ、みんな食べたほうがいいよ、これ」「めっちゃうまい、なすみそ」と大絶賛でした。

 

売り切れ必至!ミシュラン一つ星店のバインミー

バインミーとは、ベトナム生まれのフランスパンに具材を挟むサンドイッチで、今、日本でもブームになっているそうです。

紹介されたお店は東京・代々木上原にある「sio

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ミシュランガイド2020で一つ星を獲得した人気フレンチ店。

オーナーシェフの鳥羽さんは世界的美食ガイド「ゴ・エ・ミヨ」で受賞した料理人です。

 

HEY!バインミー 1,000円(税込)

 

お店を体感できるような五味(甘味・酸味・塩味・苦味・旨味)プラス1という味のデザインを詰め込んだ究極のバインミーとのこと。

優しい歯触りのソフトフランスを使用。

バインミーのために特別に焼いてもらった特注のパンです。

3、4分オーブンで焼き、中に自家製レバーペースト、ハリッサマヨネーズ、赤玉ねぎ、りんごジャム、1.5mmに薄くスライスした国産の豚バラ肉の生姜焼き、レンコンのきんぴら、ニンジンと大根のなます、パクチーを挟んだら完成!

 

食べられたのは、櫻井さん。

「あ、おもしろーい。おいしい」とバクバク食べていました。

「なんかね、野菜の酸味と生姜焼きのコクって言ったらいいのかな。あの感じっていうのはなかなか表現しづらいけど」「なんかいろんな味、酸味とか旨味とかいろんなのが」とのことでした。

 

残念ながら食べられなかったのは、またしても大野さんでした。

 

今回も全部美味しそうでした。

全部、食べたことのない新しいメニューで気になりました。

 

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